リフォーム業の集客について

住宅リフォーム業では、どんな集客方法が効果的かな?

4月
27

永遠の課題

リフォーム業者も集客にかなり困っているようです。
大手リフォーム業者が一人勝ち状態かもしれませんね。
7~8年ほど前に悪徳リフォーム業者の事で毎日ニュース沙汰になっていましたね。
その時からというわけではありませんが、リフォーム業者の集客は大変な様子です。

中小企業のリフォーム屋さんというのは一軒一軒訪問してリフォームの営業をかけています。
営業といってもいきなリフォームいかがですか?みたいな事は言わずいろんな手で営業を
かけています。

どうやって集客すればいいのか正直わからない企業がたくさんあると思いました。
いまでもリフォーム業者が怪しいとか良い噂がありません。
この日本にこれだけの住まいがあるのだからニーズはあるし、必ず住宅は老朽化するので
リフォーム業者を探している人もたくさんいるとは思うのですがなかなかどこのリフォーム
業者に頼めばいいのかわからないんだと思います。
でも集客が難しい。。。

まぁどんな業種もそうだと思いますけどね。
ホームページで集客したりするのは難しいけど、中小企業のリフォーム業者は多くの
営業マンが1日に100件程の住宅に営業をかけているので1日に2~3000件の住宅を
回っているので地道ではありますがかなりの宣伝効果はあります。

とはいえそれでもほとんど会社には電話が鳴らないそうです。
電話が鳴ったと思ったらクレームだったりする事もたくさんある様です。
集客って大変ですね。まぁどこのどんな会社でも苦労しているところですね。

1月
05

キツイ仕事

ここのところ、個人で開業している大工さん、というのが、ぐっと数が少なくなりました。開業している大工さん、というより、元請け業者さんが大工さんである場合が多いのですが、その、元請けとして、個人で開業している方が少ない、という言い方をした方がいいのかもしれません。景気がよくなくって、新築が減り、リフォームが増えている、というのが、ひとつの傾向でありますが、リフォーム業というのは、実は、とてもキツイ仕事です。更地に新築をするより、手間が掛って、その分、時間も掛る、ということですね。この、新築が減って、リフォームが増えた、ということも、個人の大工さんが減った、ということの理由になっているのかもしれないな、と私は考えているのですが、この点、如何でしょうか? 集客、という観点からも、個人の大工さんだと、なかなか、組織的な集客、ということが難しいかな、と思いますが、リフォームの仕事そのものについても、手間がかかる分、その都度応援を頼んで施工していく、というよりは、組織の力で・・・というような考え方の方が、リフォーム業の実情には即しているのではないかな、というふうに考えるのです。個人で開業していた大工さんも、どこかの業者の傘下に入るような流れになっているのかな、と、思ってみたりもします。実際のところは、どうなんでしょうね? 個人の大工さん、という業種、業態自体が、成り立ち難くなっているのかもしれませんね。

8月
07

集客に成功する人

“インターネット上の集客は、そのシステムについて正しく理解さえすれば、あとは、淡々と、集客作業をしていけば、必ず効果が顕れる、ということです。それが、リフォーム業であろうと、方向さえ間違わなければ、インターネットでの集客は可能なんだ、ということなんですね。あと、集客に成功する人は、集客に成功している人の真似をすることによって、集客に成功するのだそうです。これは、ひとつの真理なのかもしれません。柳の下に、3匹目くらいまではドジョウがいるだろう、なにしろ、そこは、ドジョウにとって、居やすい場所なのだから・・・。というような具合になりますか。” なるほど・・・リフォーム業の集客、ということで、リフォーム業というのは特別で、集客の方法についても特別な手を打たなければならないのだとか、インターネットでの集客は、どうも、難しいんだ、とくに、リフォーム業に関しては・・・などという先入観を持つことはないんだ、というふうに考えることができれば、かなり楽になるかと思います。リフォーム業ということに関しての、あるいは、集客、ということについての、私たちの、記憶の方法に、偏りがあるとすると、その偏りを正すことが有効だろう、ということですね。特に、今日、インターネットでの集客、ということは、リフォーム業に限らず、どのような業種・業態においても必要なことでありますから、その点、あまり難しく考えないで、ネット集客に取り組んでみたら如何でしょう?

7月
05

具体的な方法 3

リフォーム業者を対象にした集客セミナーであるなら、より具体的な、より実践的な、インターネット上での集客方法についてのレクチュアを受けることが出来るでしょう。リフォーム業者にとっての見込み客の特徴から、そういった、集客したい、リフォームの見込み客を、自社のホームページにどうやって誘導するか、といった集客方法ですね。これには、PPC広告を使って集客する、だとか、SEO対策をしっかりとやる、だとか、いろんな、インターネット上の集客方法があるわけですが、それらの集客方法についてしっかりと学んで、リフォーム業者として集客したい見込み客層を取り込んでいくわけですね。こうして書いていくと簡単そうですが・・・実は、簡単なんだそうです。インターネット上の集客は、そのシステムについて正しく理解さえすれば、あとは、淡々と、集客作業をしていけば、必ず効果が顕れる、ということです。それが、リフォーム業であろうと、方向さえ間違わなければ、インターネットでの集客は可能なんだ、ということなんですね。あと、集客に成功する人は、集客に成功している人の真似をすることによって、集客に成功するのだそうです。これは、ひとつの真理なのかもしれません。柳の下に、3匹目くらいまではドジョウがいるだろう、なにしろ、そこは、ドジョウにとって、居やすい場所なのだから・・・。というような具合になりますか。今回のテーマは、リフォーム業における集客、ということでした。

7月
02

具体的な方法 2

地方においても、テレビコマーシャルによる集客や、新聞広告・チラシによる集客、というのは、インターネットの出現によって、相対的に、集客方法としての地位を低下させています。インターネットが普及するまでは、テレビのコマーシャルも、新聞広告も、集客方法としては、とても高い地位を占めていたのです。集客するなら、テレビか新聞だ、というくらいの扱いを受けていた時期が長く続いていました。しかし、これだけインターネットが普及し、インターネットによる広告や、インターネット上での集客についてのノウハウが研究されて実践されてくると、まずもって、テレビをあまり観ない、新聞は全く購読しない、という層が拡大して行きます。テレビを観ない人を、テレビコマーシャルでもって集客しようとしても詮の無いことです。新聞を読まない人の手許には、新聞広告もチラシも届かないわけで、これでは、集客以前の問題でしょう。そういう時代ですから、インターネット上での集客、という方法について、リフォーム業者の方々も、無視できないような状況になりつつあるのかな、ということですね。そうです。ホームページを立ち上げて集客する、ブログを使って集客する、ツイッタ―やフェースブックを使っての集客方法は?・・・ ということで、いろんな専門業者が、日夜、集客について研究しているわけですが、そのノウハウを、習得するのです。例えば、“リフォーム業者のための集客セミナー” といった研修に参加するのです。

6月
30

具体的な方法

“小手先のテクニックで集客出来る、と思う、考える方に無理がある、というものでしょう。普請、ということが、見込み客にとって大きなテーマであればあるほど、リフォーム業者にとって、集客、というのは、本当に大きなテーマとなりますね。” リフォーム業者にとっての、集客に関する心構え、という点については、賛成して戴けるかと存じます。さて、それでは、具体的な集客方法としては、どんなものがあるでしょうか? 前出の、地方では大手になるリフォーム業者は、テレビコマーシャルを頻繁に流して、それでもって集客しようとしています。これは、リフォーム業者に対する信頼の構築、という点で、業界に貢献する集客方法である、と、言えなくもないでしょう。テレビでコマーシャルしているくらいだから、しかも、長期に渡ってテレビに出ているのだから、あそこのリフォーム会社は誠実な仕事をしているのだろうし、価格も、適正なのだろう、というふうに、見掛け上の信用を獲得することによって、集客に繋げていこう、ということですね。この、テレビコマーシャルを有効に使おう、とする集客方法は、リフォーム業界だけでなく、どんな業界でも行われている方法ですね。新聞広告や、折り込みチラシを使っての広告、というのも、ごくごく一般的な集客方法である、というふうに思えます。問題は、費用ですね。テレビコマーシャルを打つには、多大な費用が掛ります。新聞広告もそうでしょう。で、どれくらいの集客効果があったか、ということになるわけです。費用対効果、の問題ですね。

6月
28

業界の事情 3

新築、ということで集客する場合も勿論そうですが、リフォームで集客しようとする場合、集客したい見込み客の、住環境に関する悩みについて、しっかりと聞く、という場を設けることが、それ自体、集客に大きく貢献するように思われるのですが、この点如何でしょうか? と、すると、徒に、リフォームに関する新製品や、デザインについて見せようとしないで、集客したい見込み客の話を、どのように引き出していくか、ということ、そのためのスキルを身につける、ということが、集客への近道、となるかもしれませんね。リフォーム業の現場で作業する職人さんに、そういう、顧客の話を引き出すスキルがあればいいのですが、なかなか、そこを求めることを難しいかもしれません。と、なれば、リフォーム業者の営業担当や、設計担当が、顧客の話をしっかりと聞くことによって、集客していく、ということになるでしょう。集客したい側が、見込み客の需要について熟知する、ということですね。そのために(集客のために)見込み客の話をじっくりと引き出す、ということです。なにしろ、新築でなくても、リフォームも、生涯で何度もすることではありませんから、見込み施主にとっては、一生の大事です。小手先のテクニックで集客出来る、と思う、考える方に無理がある、というものでしょう。普請、ということが、見込み客にとって大きなテーマであればあるほど、リフォーム業者にとって、集客、というのは、本当に大きなテーマとなりますね。

6月
25

業界の事情 2

“大工であれば大工、設備担当者であれば設備担当者に、余程高度が技術と熟練が要求される作業となりますね。手間、というところだけを見れば、新築よりも、リフォームの方が、高くつくでしょう。そういったところも、もしかしたら、リフォームということを前面に打ち出して集客することが躊躇われる理由となっているのかもしれません。” 手間の事だけを考えれば、大掛かりなリフォームであるのなら、あっさりと、新築した方が安くつく、ということになる場合もあるでしょう。実際、そういう理由で説得されて、リフォームよりも新築を選んだ、という人もいるようです。こういう場合も、リフォームではなく、新築、で、集客した例、ということになるのでしょうね。
手間のことも含めて、効率、というところで考えると、新築した方がいいのか、リフォームがいいのか、これは、ケースバイケース、ということになるでしょう。ただ、資金が限られていれば、その予算の範囲内で、ということになりますから、その範囲で、リフォーム出来るところを、ということになるのも、これは、仕方のないところでしょう。リフォームの業者としたら、施主が、どういうことを欲しているのか、ということをよく見極めることが重要になるでしょうね。また、実際に、“なにを、どんなところをリフォームして、どんな効果が得たいのか?”ということについてしっかりとヒアリング出来る、ということが、リフォーム業者にとって必要なスキルとなり、そういうスキルを持ってリフォームにあたる業者であれば、より多く集客出来るでしょうね。

6月
23

業界の事情

リフォーム業、という呼び名、と申しますか、リフォーム業、という言い方はありません。私の知り合いで、住宅建築の中でも、主にリフォームを行っている会社がありますが、リフォーム業をやっています、として集客しているわけではありません。増改築、という言い方をしていますかね。その会社は、もともと、水廻りを中心とした設備工事を行う会社として立ちあがり、今日、協力業者数十社でもって、総合住宅建築会社として集客をしています。で、内実は、リフォームが中心なんですね。水廻り、例えば風呂場のリフォーム、台所のリフォーム、トイレのリフォーム、そういった単体のリフォームも足回り良く請け負う、ということで集客し、信頼を受け、やがては、住宅全体のリフォームも請け負う・・・そんなことで会社は成長し、会社名を出すだけで集客出来る場合もある、というのが、現在の会社の姿です。しかし、“リフォーム”ということを前面に打ち出して集客をしているというわけではない、ということなんですね。
実際、リフォーム作業の現場というのは、新築の現場よりも、余程過酷です。まず、壊さなければなりません。計画に従って、住宅の設備や構造に、余計なダメージを少しも与えないで、壊すところ、除去する部分を選定して、作業して行かなければなりません。これは、大工であれば大工、設備担当者であれば設備担当者に、余程高度が技術と熟練が要求される作業となりますね。手間、というところだけを見れば、新築よりも、リフォームの方が、高くつくでしょう。そういったところも、もしかしたら、リフォームということを前面に打ち出して集客することが躊躇われる理由となっているのかもしれません。

6月
19

昨今の住宅事情 4

それでは、建築業者や家電量販店が、リフォームを提案して集客していて、実際に、集客が出来るのでしょうか? この場合の“集客”というのは、本当にリフォームをする気があって、リフォームの方法や手段、業者について探している客を、集客できているのか、ということです。実は、先程のシロアリ駆除にかこつけたリフォームで詐欺まがいの集客をするような悪徳リフォーム業者のせいで、中小の建築業者は、リフォームで集客することにとても苦労しているようなのです。リフォーム詐欺、なんて言葉まで生まれているわけで・・・中小のリフォーム業者が、リフォームで集客しようとするだけで、胡散臭そうな目で見られることも少なくない、というふうな声を聞いたこともあります。リフォーム専門業者、ということで、大工などの専門技術者を自前で雇用しているような、地方では大きな工務店の経営者でさえ、リフォームでの集客は難しい、新築なら・・・というふうに零します。リフォームすることが、新築と並ぶ、住環境の創出の方法として重要なものになりつつある、ということは、誰もが認めることですが、では、リフォームで集客しようとしても、集客すること自体、とても困難である、ということなんですね。これは、なんとかならないものでしょうか。リフォームという言い方自体、よくないのでしょうか? それとも、単に、集客の方法が悪いのでしょうか? 集客の方法が悪いのであれば、よい集客の方法に切り替えればいいわけです。それでは、リフォームにおける、よい集客の方法というのは、どんなことでしょう?